
ドクダミは庭に生えると繁殖力が強く、匂いも臭くてやっかいな雑草として嫌われる草でもありますが。東洋医学では効能があるとして古くから薬草として用いられてきた植物です。
私にとっても厄介な雑草でした。そんな感じが変わったのは、夫の姉がくれた手作りのドクダミの虫刺されかゆみ止めを使わせてもらってからでした。
ドクダミのかゆみ止め使ってみた
義姉から頂いたドクダミのかゆみ止めを、蚊に刺された場所に使ってみたら、かゆみ止めの他にも効果を見つけました。
虫刺に刺された箇所が赤くなり跡に残りやすいのですが、このドクダミ手作りかゆみ止めを塗ると、虫刺されの跡が残りにくく、使い心地もいいのです。

ドクダミのかゆみ止め手作りしたから
使ってみて。

手作りかゆみ止めなら、化学物質がないので
安心して使えます
ありがとうございます。
使い続けていると、頂いたかゆみ止めも終わってしまったので、義姉につくり方を教えてもらい、自分で手作りしようと思い、義姉に作り方を聴いてみたら、作り方も忘れてしまったとの返事でした。

作り方忘れちゃったわぁ

それならば自分で、手作りに挑戦しょう
ドクダミの事や、手作りのかゆみ止めの作り方を、本やネット検索して、挑戦してみました。
ドクダミかゆみ止めを手作りしてみた
ドクダミは5月の終わりから6月にかけてグングン繁殖しますから、この季節のドクダミが薬効成分多いと思います。
ドクダミを採取する

人や車が通る所では、踏みつけられたり、犬の散歩コースだっつたりしたら、犬の糞尿をかけられたりしているかも知れませんから、そんな場所は避けて採取しましょう。
採取するのは、花や根にも薬効があるので、根までしっかり採取しましょう。
ドクダミを水洗いし、水気をしっかりとる

ドクダミについている土やゴミ、虫などを払って、水洗いします。水洗いをしたら、大きめのザルに広げて干したり、乾燥させます。
水分が残っているとカビの発生の原因にもなるので、風通しの良い場所に吊るすなどして、しっかり水気を取りしっかりと取りましょう。
切って瓶に詰める

乾いたらハサミなどで切って、瓶に詰める。
焼酎よりもアルコール度数の高いホワイトリカーがが良いかもしれませんが、今回は自宅に有った焼酎を使ってみました。

ひたひたになるまで注ぎ、しっかりふたをしめて室内の日の当たらないところに保存する。
完成
1週間程度経ったら使えるが、1ヵ月以上置くと、液体が琥珀色になり、効果が高くなる。
ドクダミ手作りかゆみ止め使い方
蚊に刺されたところに、かゆみ止めとしてそのまま塗ります。
また、スプレーボトルに入れて吹きかければ、虫よけにもなります。
蚊に刺されると、刺された箇所が赤くなり跡に残りやすいのですが、このドクダミ手作りかゆみ止めを塗ると、虫刺されの跡が残りにくいように感じます。
使用感には個人差がありますので、初めて使う場合やアルコールに敏感な方は様子をみながら使用してくださいね。
※「ドクダミ手作りかゆみ止め」は家庭にそれぞれ伝わる民間療法の一つです。衛生面、効果の有無についてはあくまでも個人の見解としてご判断ください。
まとめ
繫殖しすぎて厄介者の「ドクダミ」が役に立つ、かゆみ止めになると思うと、チョットわくわくして楽しかった。

出来上がって
使うのが楽しみです
農薬や保存料など余分な物が入ってないのが、手作りかゆみ止めの良いところ。
手作りかゆみ止めが作れない方は、オーガニックで無添加のかゆみ止めを購入するのはいかがでしょうか。⇓

